曲がってしまう腰、『ここ』が分かれ道!
こんにちは(^^)/
芦屋市で姿勢矯正専門の整体院を
運営しております院長の池田です。
今回は『この状態』をこのまま放置していると、歳を重ねるごとに腰が曲がっていってしまいますよ!という注意喚起の様なお話です。
まずは「この状態ってどの状態よ?」
から共有したいので、まずはこちらの
ビフォーアフターを見て頂きましょう。


こちらの『ビフォーの画像』が
『この状態』です。
『体幹軽度屈曲位』の状態。
わかりやすく言うと
『軽くお辞儀をした様な状態』です。
自然と立った状態でこの姿勢になる方。
もしくは、周りに
「最近、ちょっと腰曲がってきてない?」
と言われる方は要注意です。
もっと具体的に言うと
朝、この姿勢になってしまうけど
時間が経つにつれ伸びてくる。
「腰曲がってるからシャンとしてよ!」
と言われるとシャンと伸ばす事は出来る。
伸ばそうと思えば時間経過や意識で
ちゃんと伸ばすことが出来る。
そういう状態ですね。
この状態の時って
あんまり本腰入れて姿勢の改善に取り掛かる人、実は少ないように感じます。
それは多分、「まだ伸ばせる」
という猶予がある感じがするからかなと。
当院に来られる方でも
割と姿勢の崩れがグッと進んでから
来られる方が多いです。
この状態になっているのは
機能しにくくなっている筋肉が
出てきているよ。という
身体からのサインが出ている。
と思ってもらった方が良いです。
脳は身体の情報を各所から集めて
「姿勢を保つための要素が少なくなってきたなぁ」と認識し出しています。
そうすると
『使い物になる筋肉』と
『使い物になりにくい筋肉』に
仕分けが始まります。
プロ野球の契約更改の様な感じです。
あまり活躍していない筋肉、と判断されると
筋肉を動かすための神経伝達が弱くなります。
それを実感するのが
当院でも筋肉の収縮(筋肉が縮む事)の具合を
チェックするのですが、筋肉ごとに
筋肉の収縮反応の『スピード』や『収縮力』
が全然違うからです。
高齢だから全体的に反応が悪い。
とかではないんです。
むしろこの筋肉は反応が良い。
となる筋肉もあります。
かと思えば、
全然反応してくれない筋肉がある。
そこで、当院ではその反応の悪い筋肉に対して
神経の伝達を強化するために
『神経伝達トレーニング』を行っていきます。
この写真の方達にも、その人に合わせた
『神経伝達トレーニング』を行いました。
そうする事で
反応の悪かった筋肉の収縮が戻り
姿勢が良くなっていきました。
ビフォーアフターの写真は
【1枚目が3週間後の施術前】
【2枚目が1週間後の施術前】
に撮った写真ですので
筋肉が使える状態を保てていました。
筋肉の反応も良くなったままでした。
これを続けていく事で
脳が「姿勢を保つための素材がある」
という認識になり『姿勢が崩れにくくなる』
という事です。
冒頭に共有させて頂いた『この状態』は
脳が仕分けを始めだす段階なんです。
姿勢を伸ばしにくいから、
それに準じた姿勢になっていく。
曲がった腰に対応する為に、
膝も曲げてしまえば良い。
そう判断されると、
どんどん姿勢は崩れていきます。

なので、『ここが分かれ道』なのです。
脳に「まだまだ元気で動かせています!」
とアピールしていくべき時期です。
「あれ?おかしいな。。。」
そう感じた時はすぐに
対策を始めるのが吉です(^^)
当院では
『自分の身体の状態を知って貰う』為に
・カウンセリング
・お身体のチェック
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を2,000円で受けられるようにしております。
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